ソーシャルレンディング1月分配金 104,102円でした

ソーシャルレンディング

チャリーン♪コトトロです。

毎月恒例のチャリーンがやってきました。

ソーシャルレンディング1月分の分配金がまとまったので公開します。

太陽光の融資を考えて追加投資はしていません。

公庫の融資では現金をいくら持っているか見られるので

手持ち現金1000万は投資せず残す計画です。

先日クラウドクレジットがガイアの夜明けで放送されましたが

口座の開設が殺到して順番待ちになっているそうです。

TV効果はすごいですね(+o+)

社長の人柄や志を見てこの会社なら大丈夫!と判断した投資家が増えたようです。

 

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ソーシャルレンディング1月分配金

 

 

運用金額の単位が書いていませんが「万」です。

1,459万投資して¥104,102の分配金がやってきてくれました。

年間の利回りに換算すると利回り8.5%です。

株やFXと違って完全にほったらかし投資です。

初めに投資会社を決めて投資案件を精査しただけです。

太陽光とソーシャルレンディングで7000万貯まるのか?

というブログタイトルですが

間違いなくお金のブースターになってくれていますね。

実は周りの人にソーシャルレンディングを勧めても

ほとんど皆やりません(>_<)

もったいない!!

銀行に預けていても雀の涙なのに!

「投資したお金が戻ってこないのではないか」

「騙されているのではないか」

その思考は間違っていません。

初めはコトトロもおもいっきり疑っていました。

「利回り10%?誰がそんなのに騙されるか」

とファイティングポーズを取っていました。

いまでは、年間に100万以上稼ぎだしてくれる

大切な友達のSL君です。

 

初めはmaneoがおすすめ

コトトロはまずソーシャルレンディング最大手のmaneoに登録しました。

ソーシャルレンディングの初心者に最適の会社です。

個人ではなく法人相手にしてから貸し倒れ率0%!

財務も良好でmaneoグループの親分なので

倒産する可能性は非常に低い会社です。

 

案件を選ぶポイント

案件の選定のポイントを書いておきます。

【チェック1】担保があるか(担保欄に〇があるかチェック!)

⇓担保なし

⇓担保あり

 

【チェック2】担保の評価額が融資金額を上回っているか

上記の例でいえば、事業資金1億6000万の融資に対して

担保物件の評価額が3憶3280万あるので

(担保金額3憶3280万>融資金額1億6000万   担保率208%!)

借り手がお金を返せなくても担保物件を売却すれば

貸し倒れ(お金が返ってこない)はないと判断できます。

【チェック3】担保は第何順位の抵当権か

上記の例でいえば第一順位なので最高です。

詳しく説明すると混乱するので簡単に考えて下さい。

「第一順位に近づくほど良い」

「順位が下がるほど悪い」

借り手がお金を返せない時は担保を売却しますが

売却益は第一順位から順番に返済されます。

順位が低いと全額返済されない可能性があります。

リスクを取りたくない方は全て第1順位の案件に投資しましょう。

(チェック2で説明したように担保金額が融資金額を2倍以上上回っているような案件は低い順位でも問題ありません)

初めのうちはこの3つのチェックだけでOKです。

3つのチェックをクリアすれば投資しても安心できる案件と判断できます。

他にも「質権が設定されているか」

「公正証書での契約か」

など細かいチェックポイントはありますが

初めのうちは気にせずに投資してOKです(^^)/

ソーシャルレンディングって難しそう・・

たくさん会社があってよくわからない・・

そんな方はまずはmaneoに口座開設してみてくださいね!

コチラからどうぞ⇓

コトトロ推奨ソーシャルレンディング会社

 

TATERU FUNDING

唯一途中解約可能なソーシャルレンディング会社。ソーシャルレンディング業界では画期的な試みをしている。まだ歴史が浅いので注意深く見守る必要があるが、純資産が200億を超えているので、他のソーシャルレンディング会社とは違い不祥事があっても持ちこたえられる体力がある。「投資後に資金が拘束される」ソーシャルレンディングの弱みを解決する会社は現状TATERUしかない。

SBIソーシャルレンディング

SBIグループが運営。利回りは低めでもリスクを抑えたい方にオススメ。企業としての安心感はソーシャルレンディングの中でNo1。遅延案件が発生しても対応が早く、最悪の事態が起きても担保売却をして資金を回収する力があることを実証済。

OwnersBook

利回りが低いと見せかけて高い利回りに化ける可能性がある会社。HPで顔出しをしている不動産のプロ集団が不動産選定を手掛けている点はプラスポイント。東証マザーズに上場して財務も公表しているので安心感がある。

クラウドクレジット

ソーシャルレンディングは日本の不動産ばかりなので、海外に分散投資をしたい方におすすめ。リスクが高い案件が多いので少額投資、分散投資必須。社長の志が高く、社員もTVで顔出ししているの点はプラスポイント。伊藤忠商事が出資している。

クラウドバンク

証券会社(第一種金融商品取引業者)による運営で安心感あり。太陽光などの自然エネルギー案件が多く、現在貸し倒れ案件ゼロの実績を続けている。分散投資先として検討すべき会社。

maneo

ソーシャルレンディングの歴史が長い会社。グリーンインフラの案件遅延に対する対応を注視したい。対応次第では信用が失墜するが分散投資先としてポートフォリオに組み込みたい。





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