太陽光出口戦略は重要。接道に注意!

太陽光発電

病み上がり。コトトロです。

昨日は久しぶりにひどい風邪をひきました。

寒気、頭痛、ふしぶしの痛み、だるさ

同時に襲い掛かってきて歩くことも辛かったので

早めに仕事をあがりました。

最近、仕事も遅く、太陽光がらみで遠出することも多かったので

「おい、動き過ぎだぞ。少し休めよ」

のサインと受け止め昨日は12時間寝ていました。

葛根湯を飲んで体を温めてひたすら寝る。

これが風邪には一番効きますね。

 

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太陽光候補地視察

ということで、体にムチを打って

融資内諾が出た太陽光2基の候補地を先日視察してきました。

権利上の接道がされていないので1件融資保留状態ですが

何か策はないかと現地で考えてきました。

頭で考えていても進まないので

隣地に建っている家の住人にヒアリング。

丁度購入したい土地の所有者でした。

一部購入(共同持分)したいことをヤンワリ伝えましたが

なかなかOKの返事が出てこないので一旦退却しました。

結局購入するのは私ではなく、販売会社ですからね。

ここで無理を言って関係を悪くするのは得策ではありません。

後は販売会社に任せる事にしましょう。

 

出口戦略は大切

今回、改めて思ったのは出口戦略を初めに考えるのは重要であること。

家を土地に建てるには

建築基準法上の道路に2m接道が必須条件になります(例外有り)

コトトロは太陽光に30年間働いてもらう予定なので

土地は買取しか考えていませんが

30年後にその土地を売却できるかできないかは

2m接道が取れているかどうかが非常に重要です。

誰も家が建てられないような土地を買おうと思わないですよね?

初めに購入する際に、しっかりと接道条件を確認してから購入しましょう。

太陽光発電のリスクの一つに

30年後(人によっては40年後?)その土地が売却できず

土地固定資産税を払い続けるリスクがあります。

これを回避する為には、初めに「売却しやすい土地」を購入する必要があります。

都市計画区域のあまりにも地価が高い場所は

太陽光発電中の固定資産税が高くなるのでオススメできませんが

適度に周りに家がある、適度に都市に近いなど

将来的な土地売却戦略を建てられる場所がやはりいいですね。

ここはバランスが難しい所です。

バランスを気にしつつ、行動は大胆に出ることが

事業にとっては大事になるかと思います。

 

接道を確認!

あ、あともう一つ注意点。

現地を確認して道だと思った場所は道ではない可能性があります

例えば下の写真

ぱっと見て、公道から繋がっているので道のように見えますが

道ではありません。

ただの敷地です。

道に接道されているかどうかの判断は

自分で公図を確認し

不明点があれば役所の道路課に確認すると確実です。





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