太陽光投資の情報は不動産投資と比べて異常に少ない問題

太陽光発電

太陽光投資!コトトロです。

最近、太陽光投資を始めた方に経験をお伝えする機会も増え、自分が太陽光投資を始めた1年前を思い返しています。

当時はネット、本屋、セミナー、様々な場所で情報収集をしてなんとか先駆者に追いつこうと考えていました。

この情報量では1基2000万もする太陽光投資に踏み切れないな、と考えていた時期もあります。

一方、不動産投資の情報は山のようにあります・・。

今日は、コトトロが思う太陽光投資、不動産投資に対する考えを記事にします。

 

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太陽光投資の情報は少ない!

太陽光投資の情報は非常に少ないです。

私は本屋に行くのが好きですが、1年前はびっくりするくらい太陽光投資本はありませんでした。

最近は少し増えてきた印象です。

先日もこの本を読みました。

お金を増やす人は投資をするとき、どこを見ているのか [ 丸林信宏 ]

アースコムの社長が書いた本です。

1基目を検討していた頃に事務所訪問して面談した会社なので思い出深いです。

奥さんを説得したい方はこの本を読んでもらうといいですよ(笑)

アースコムはしっかりしてるので、業者リスクは少ないですが遠隔監視、メンテが高すぎます。

最近は低利回りの案件かつメンテ強制加入なので選択肢からは消えています・・。

本の出版も増え、身近になってきた太陽光投資ですがまだまだ情報は少ないですね。

ようやく私も今月2基目が連系予定なので、1基目同様にリアルな数字を今後も出していく予定です。

表面利回り10%前後で購入することの危険性に気づくきっかけになる記事をこれからも書いていきます。

 

不動産投資の情報は大量にある

太陽光と比較して不動産投資の情報は溢れています。

本屋でも多くの本が並んでますよね。

中古一戸建て投資、マンション投資、ワンルーム投資、オンボロ住宅再生投資、タワーマンション投資。

逆に情報がありすぎて何が正解かわからなくなるのが不動産の特徴ですが・・。

実際のシミュレーションもネットで検索すれば情報が手に入ります。

不動産投資を本気でしたい方には有利な環境が整っていますね。

 

不動産投資ってどうなの?

コトトロも不動産投資の勉強を続けていました。

不動産投資は太陽光よりもリスクとの戦いです。

数年先の不動産需要は読めませんし、周りにライバルが意図せず出現します。

結局結論としては、利回り10%程度に仕上げる新築アパート投資が正解だと思っています(個人的意見です)。

土地、業者手配を自分でして新築の低利回りデメリットをカバーすればリスクの少ない不動産投資ができるなと考えました。

メンテ費用リスク、入居率リスクを減らす為には新築が一番です。

入居率リスクが高まった10年経過後、売却してキャピタルゲインも狙えます。

しかし新築は利回りが低いのが問題です。

5%~6%が主流ですね。

そこをカバーするには自分が動くしかありません。

先日もシ〇ケ〇不動産面談を受けましたが、1憶の投資金額に対して経費等を引いた年間のキャッシュフローが70万円程度でした。

太陽光2000万で年間50万円以上のキャッシュフローが狙えるので、全く見当の余地はありません。

将来地価が上がっていく見込みがあれば不動産投資もありだと思いますが、現状は地価が上がりすぎている状況で気軽に手は出せませんね。

やはり今は太陽光投資が一番です。

 

太陽光の知識を得るにはどうすればいいか

太陽光投資の情報が少ないので、私は様々なことを試しました。

ネットで情報収集

本で情報収集

セミナーで知識の強化

交流会で先駆者の生情報を得る

太陽光事業家に積極的に会う

地道な努力を重ねてきたつもりです。

ただ私も初めは具体的にどうすればいいの?

と思っていた一人。

次回からは私が実際に参考にした情報やセミナー情報を記事にしていきたいと思います。

太陽光投資を始めたばかりの人でも参考になるように書いていきます。

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太陽光発電
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コメント

  1. とおりすがりん より:

    簡単な話です。
    太陽光発電は本当においしい話ですから、情報強者は独占もしくは強者同士で共有して、さらに、お金に換えているだけです(セミナー、ブローカー行為など)
    不動産投資はカモ探しのために、美味しい美味しいと宣伝しているだけです。

    実際は膨大な広告費や営業費などを賄えるほど経費上乗せの案件を素人が買わされるだけなのですが。資産価値という幻に騙されてw(不動産の価値なんぞ需要がなくなった時点でゼロ~マイナスに振れることもあるのにですよw)
    逆に太陽光発電所は動産として大した価値のない発電所という機械装置+ゴミみたいな価値しかない土地(農地?なら優良かも)が構成要素のため、資産価値はすこぶる低いですけどね。
    事業としての価値はあるんですが、資産という評価しかできないので素人にはわかりづらいです。
    また、太陽光発電施工は業者が儲からない事業でもあります。不動産には相場はあっても上限はありません。ほしい人がいればいくらでも高く設定できます。
    太陽光発電は、相場はありーの、買取価格による収入予測での販売価格の上限があるために儲からないんですよ。(手抜き施工、安物パネルに、欠陥エンクロに屋内用PCS入れたりとかなら儲かりますけどね)

    つまり、オーナーが儲かり、業者は薄利のため宣伝も控えめが太陽光発電。
    オーナーは幻の資産価値という餌につられて、ヒーヒーいうけど、販売業者はガッポリ儲かるので宣伝ガンガンなのが不動産です。
    この垣根も壊れてきて、分譲発電所販売会社は一種の不動産会社と化してますけどねw

  2. コトトロ より:

    とおりすがりんさん、コメントありがとうございます。
    情報強者同士が繋がっている仕組みはこの1年で目にしてきました。
    情報弱者が食い物にされるのはいつの時代でも変わらないものですね。

    太陽光も一部の業者はひどい売り方をしてますが、不動産がさらにひどいのは同意です。
    今日も中古ワンルームで急成長中のレ〇シーで不動産面談を受けてきましたが、2000万の投資で年間キャッシュフローは30年間マイナス。
    不動産売却益を含めても20年後に利益が200万・・。
    なぜこの提案で買う人がいるのか不思議です。
    保険代わりになる、将来の年金になるという言葉に騙されるのでしょう。

    太陽光も同じですが、勉強しない人間がカモになるのは変わらないですね。