【太陽光銀行融資対策】合同会社1期目を黒字にする2つの方法

融資

決算書!コトトロです。

コトトロ合同会社の1期目が終わり決算書が出来上がりました。

4月~7月までの売電金額からもろもろ経費を引いて黒字決算です。

4カ月しか売電していないわけで

経費を全て含めると営業利益と経常利益が赤字になります。

1期目は赤字でもいいですよ~と言ってくれた銀行もあるので

2期目から黒字にすればいいか、と考えた事もありましたが

コトトロ合同会社は今年、来年が勝負時です。

少しでも有利に融資獲得を得る為には

1期目から黒字にしておいた方がいいと判断しました。

黒字にするにはどうすればいいのか。

これから1期目決算を迎える方もいると思うので

考えたことを記録として残します。

 

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黒字決算にする方法①

①定率法から定額法へ変更

一番効くのはこの方法です。

定率法は初めに減価償却費が高くなるので

利益が少ない初期でも納税金額を抑え

税引き後利益を増やし、キャッシュを貯めることができます。

その反面、減価償却費が足を引っ張り

営業利益、経常利益が赤字になるデメリット(税金面ではメリットです)が発生します。

コトトロも最速で7000万の運用資金を目指していた頃は

納税額を抑え、キャッシュが貯まる定率法選択がベストと信じていましたが

現在は20年間のトータル利益重視に舵を切ったので

銀行融資対策として定額法へ変更しました。

基本的なところですが、法人は何もしなければ定率法、個人は定額法が採用されます。

合同会社で太陽光を増やしている方は

税理士等に依頼をして定額法への変更手続きが必要です。

自分で土地から仕入れて事業規模でされる方は

定率法でも黒字になる可能性がありますが

土地付きのパックで太陽光投資をされる方で1期目黒字を目指す方は

定額法選択がオススメです。

定額法、定率法の2パターンをシミュレーションして

営業利益、経常利益、税引き後利益がどう変わるのか

人に任せず自分で計算する知識を付ける事が大事です。

 

黒字決算にする方法②

②経費を削る

太陽光土地を見に行く交通費、太陽光戦略を組むための会議費

本社として借りている部屋の賃料、移動に使う車両費等

1期目でも経費としてかかる費用が盛りだくさんです。

これを全て経費として計上していては黒字に出来ません。

経費に出来るものを削るのは苦渋の選択ですが

利益から逆算して、黒字にする為に何を経費として残すのか検討しましょう。

 

粉飾決算はNG!

黒字決算とする為に、減価償却費を削ったり

数値をいじる方も多いと聞きます。

そのような粉飾と言われかねない方法は絶対オススメしません!

自分が銀行員の立場で考えれば

数字をいじるような人は他にも何か嘘を付いているのではないか

将来、お金を返さずに逃げてしまうのではないか。

そう考えるようになりませんか?

銀行との付き合い方を真剣に考えるのであれば粉飾決算は劇薬です。

安易な方法をとらないようにご注意下さい。

(実際にかかっている経費を削る方法もグレーだと思いますが・・)

 

さて、この黒字決算書を持ってA銀行と日本政策金融公庫に持っていきます。

前回の記事で書いた6期目の案件は計画を変更し

金利の低い公庫へ持って行くことにしました。

電話口で融資先を探しているとの話があったので

1期目を融資してくれた公庫の担当者へ持って行くことにしました。

担当が良い方なので貢献したい気持ちがあります。

他にも誰か紹介してくださいと話があったので

本気で太陽光に取り組む人がいたら紹介しようと思っています。

条件は埼玉県か東京都の方との事です。

なんてことを書くとメールが殺到しそうですが

一度も会ったことがない方を紹介できないので

太陽光交流会などでお会いした方を紹介したいと思います。

経済的自由、時間的自由、精神的自由を手に入れたい方応援します!





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