太陽光で銀行融資を受けたい人は定額法・定率法どちらにするべきか

太陽光発電

打倒ベルギー!コトトロです。

5時間後にはベルギー戦です。

はっきり言ってコロンビアよりもずっと強いです。

120%で戦わないと勝ち目はない戦いです。

早めに寝てサムライブルーを応援しましょう!

奇跡を起こせ、ニッポン!!

 

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定額法にするか定率法にするか

今日は少し悩んでいることを記事にします。

コトトロ合同会社は7月に決算を迎えます。

実は銀行融資のからみで8月から7月に決算を変更しました。

来期を見据えて決算を迎える必要があると考えてまして

減価償却の方法を定額法にするべきか

それとも定率法にするべきか悩んでいます。

定額法って何?定率法って何?という方はググっていただきたいのですが

簡単に言うと

定額法・・17年間一定の額を減価償却できる
定率法・・初めの減価償却費が大きく、だんだんと少なくなっていく

という仕組みです。

コトトロが太陽光の会社を作った頃は

最速で7000万を目指すことを目標にしていたので

初めの数年で利益を減価償却費で相殺して税金を安くできる

定率法がベスト!という判断でした。

しかし、太陽光事業家Kさんのおかげで銀行融資の道が開け

「どうすれば融資が受けやすくなるか」を考えると

定額法にして初めにあえて経常利益を多く出し

あえて税金を多く納める方が将来的にプラスに働くと考えるようになりました。

何を言ってるかチンプンカンプンの方はすいません。

これを詳しく説明すると長くなってしまうので・・。

法人1期目は利益も少ないですし

銀行からも「1期目は経常利益が赤字でも大丈夫ですよ!」

と言われているので気にしていませんが

2期目を考えると

定額法にしておいたほうが多く経常利益を出すことが出来ます。

 

銀行側の判断基準を勉強

現在、銀行側が決算書のどこを見て

どう判断して融資判断するのかを調べていますが

1次段階では機械で点数化するそうです

ということは・・・

経常利益、営業利益を大きくしておかないと

法人としての評価が高くならないことは容易に想像ができます。

無理に節税に走らず

銀行融資が受けられるまではあえて多額の税金を納める事で

自分の道を広げることがベストであるとの考えに至りました。

まだ勉強段階ですが

銀行がお金を貸しやすい決算書の作り方をじっくり考えていきたいと思います。

今度の水曜日に税理士さんと相談してきます。

良い情報があればブログにアップしますね。

 





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