太陽光の越境融資を受ける為の支店登記完了!

融資

支店登記完了!コトトロです。

コトトロ合同会社に支店が出来ました。

まだ1年しか経っていない弱小会社なのになぜ支店?という方はコチラの記事をご覧ください。

太陽光で越境融資を受ける為に支店登記をしてみる
まずは「登記すべき事項の事前提出書」をオンライン提出しないといけないらしくその後に、到達通知、入力した画面を印刷したもの、社員総会議事録を本店のある法務局に郵送するそうです。まず、「登記すべき事項の事前提出書」をオンライン提出をしてみました。
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支店登記をした理由

そうです。

太陽光で越境融資を受けたいからです!

太陽光事業家Kさんに紹介してもらったTA銀行での融資実行条件が支店登記だったので様々なメリット、デメリットを調べた上で支店登記に踏み切りました。

司法書士さんにお願いすれば簡単にできます。

 

支店登記は自分でできるのか

自分でできるかもと思いチャレンジしたものの・・。

登記申請の仕方が良くわからない!

細かく説明しているサイトも少ない!

ということで、登記申請サイトに出ていたサポートデスクに電話し丁寧に教えてもらいました。

悪戦苦闘しながらなんとか電子申請が今月上旬に完了し

先日ようやく支店登記が完了しました。

支店登記をされる方が参考に出来るように上記の記事で詳細を書きましたが

改めて自分の記事を見るとすごくわかりづらい(笑)

あの時は写真を使って記事を書く余裕がなく

文字だけでずらずら書きましたが

あれではチャレンジする人出てきませんね(-_-;)

失礼しました。

とにかくサポートデスクに聞くのが一番です。

 

支店登記のメリット、デメリット

 

メリット

越境融資を受けやすくなる

金融機関から融資を受ける場合

「その金融機関の近隣で永続的な営業拠点として活動していること」

が条件となることが多いです。

支店を作ることでその条件をクリアし、融資を受けることが出来ます。

 

デメリット

登記費用・レンタルオフィス費用・法人住民税がかかる

登記費用として約7万円

レンタルオフィス代として約4万円/年

法人住民税として約7万円/年

費用がかかります。

と言っても太陽光を融資を受けて設置することによる純利益1000万と比較すると微々たるものですが。

支店は後で廃止する手続きも可能です。

 

支店登記はチャレンジする価値がある

自分の住んでいる県では太陽光を融資してくれる銀行がない!

と嘆いているそこのアナタ。

支店登記チャレンジしてみませんか?

支店登記する為の金額や毎年かかる費用があるのでご利用は計画的に(-ω-)/

 

 

さて、これでTA銀行に改めて行く準備が出来ました。

来週はA銀行、再来週は日本政策金融公庫に行く予定が決まっている為

その2週間半後が最短か・・。

ちょっと忙しすぎですね。

でも大丈夫。

自由を手に入れる為の行動なので苦ではありません。

むしろ楽しい!

サラリーマンの仕事とは大違いです(^-^;

2018年中に6基稼働させる為に頑張ります!





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コメント

  1. たけぞう より:

    以前コメントさせていただいたたけぞうと申します。いつも貴重な記事ありがとうございます。
    表題と趣旨が多少異なる質問かもしれませんが、コスト削減のために支店ではなく、営業所として越境地のオフィスを設定すると言うことは融資の打診を考えると難しいのでしょうか。

  2. コトトロ より:

    銀行次第でしょうね。
    私は銀行から営業所ではなく支店「登記」を求められたので悩む余地がありませんでした。
    結局、営業所では「登記」をしないので銀行としては上を説得する材料に欠け
    融資を通しにくいのではないでしょうか。
    「登記事項証明書」を証拠として考えている銀行がほとんどだと思うので
    営業所でOKは稀だと思いますが、正確なところは私もわかりません。
    融資を受けたい銀行に直接聞くのが一番です。

  3. たけぞう より:

    ありがとうございます。
    私も越境融資にトライしているのですが、営業所と言う苦肉の策を思いついた次第でした。
    営業所の案は厳しそうだがそれ以前に銀行に相談ということですね。
    支店登記の記事はネットにも少なく参考になりました。今後とも楽しみにしております。

  4. K より:

    kです。久しぶりにブログを拝見しました。順調そうでなによりです。
    銀行は支店登記をしなくても越境融資は可能です。
    私は発電事業者兼建売業者ですが、客先の融資付で、「既に所有している発電所が近隣にある、都内から定期的に営業時間内に銀行訪問が可能、顧問税理士が管轄している銀行支店」という理由付けをさせて、支店登記が不要となりました。ちなみに群馬のT銀行T支店です。
    金融機関は不思議な組織ですので、落とし込みルート、支店長、担当の力量次第でどうにでもなってしまいます。何かしらの理由をつけて、審査を通してしまいます。
    昨日は新潟県柏崎市の会社を群馬のM市に本店移転登記をしてもらい、「本業で群馬に来ることが多く、将来群馬に引越す」という理由で通させました。担当の融資課長が敏腕なのも功を制しました。群馬のT銀行T東支店です。
    概ね第二地銀は元々金貸し銀行ですので、越境にも緩い感は有ります。
    ただ信金や信組は、おそらく支店登記をしなければ難しいです。要は企業の役割がエリアを支える金融機関であるからです。群馬のA信組から自社発電所で融資を受けていますが、理事長と面談した際に支店登記をする様に指示され支店登記をしました。

  5. コトトロ より:

    銀行紹介ありがとうございました。
    支店登記も完了し、Kさんのおかげで今のところ順調です。
    感謝してます。
    なるほど。銀行は理由次第ですか。
    それなりの理由を用意しないといけないのでハードルは高そうですが。
    銀行の担当は選べないので運にも左右されそうですね。
    頭を使って理由付けするのは優秀なKさんらしいなと思ってしまいました(笑)
    せっかく支店登記したので最低2基はTA銀行で融資付け出来るように頑張ります!

  6. K より:

    多分ですが以前コトトロさんが断られたT銀行も、T支店ないしT東支店ならば融資が通る気がしています。というのは、本部判断で落とされることはほとんどないので、おそらくO支店の判断で却下にしただけだと思います。逆にTAは2本目は結構慎重な気がしています。他行の借入をみる所謂投資案件への融資という感じだからです。ま〜トライはして頂いて、ダメならばせっかくですので別の銀行や信金、信組は紹介出来ますから言って下さい。また、読者さんで紹介希望があればふって貰っても構いません。単なる紹介ですから。そしてその会社と社長と案件次第ですしね。当然タダですw。

  7. K より:

    たけぞうさん
    コトトロさんのブログ荒らすみたいになってしまいますが、融資についてわからないことがあれば、プロとしてお答えしますので、コトトロさんから私の連絡先を聞いて貰って個別で連絡下さい。太陽光のブログは融資情報を間違った感覚で書かれている上位の人達(一部コンサル)が多いので、ハッキリ言って参考になりません。サラリーマンの方ばかりですから仕方ないと思いますが(一部コンサル)。

  8. たけぞう より:

    コトトロさん、Kさん
    貴重なコメントありがとうございます。レベルが高くなりすぎて拝読したままになっておりました、申し訳ありません。
    コトトロさん
    本日、出張で自宅を離れているため、一両日中にしっかり内容を整理してメールを送らせていただきます。お手数お掛けして申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。
    Kさん
    本当に親切なお言葉ありがとうございます。ですが、私がどこの何者かわからないと思いますので、コトトロさんに打ち明けた上で御相談出来ればと思います。よろしくお願い申し上げます。

  9. イケタダ より:

    いつもブログを拝見させて頂いてます。
    当方神奈川県在住ということで、
    太陽光の銀行融資に苦戦しています。
    もし可能であれば、
    コトトロさん、Kさんのお力をお借りできればと考えています。
    以上よろしくお願いいたします。