NEDO日射量データベースWEB版の日射量なんかおかしい・・?

太陽光発電

日射量!コトトロです。

 

久しぶりに太陽光案件のシミュレーションしてました。

少し前にNEDO日射量データベースのWEB版はなくなり、ダウンロード版のみになったと思ってましたが、WEB版らしきものがまだ残ってます。

 

最新データを更新してWEB版作り直したのかなと思いながら日射量を出してみたところ何かがおかしい・・。

何がおかしいのかわかっていない状態で記事を書いてみます。

 

 

NEDO日射量データベース

太陽光案件のシミュレーションする際は皆さん利用されているのではないでしょうか。

業者さんからのシミュレーションだけでは確実性に欠けるので、自分でチェックする時にはありがたいシステムですよね。

 

日射量データベース閲覧システム (nedo.go.jp)

 

 

こちらのデータベース、しばらく触っていなかったのですが久しぶりに日射量を出してみるとなんか違和感を感じる・・。

以前よりだいぶ日射量が上がってません?

 

数字で表すと平均的に0.4kWh/㎡程度上がっているような・・。

私の使い方が間違っている可能性も大なのですが、これは注意勧告しておいた方がいいよね、ってことで記事書いてます。

 

 

日射量が0.4kWh/㎡上がるとどうなるか

日射量が0.4kWh/㎡上がるのは大したことないように感じるかもしれませんが、パネル90kwを想定すると20万円程年間キャッシュフローに差が出てきます。

今後廃棄費用の積み立て、発電側基本料金、インボイス制度、抑制問題など荒波を乗り越えていかないといけない時に年間20万円の差は死活問題です(-ω-;)/

 

ダウンロードバージョンもデータが更新されたのか?

と思い試してみましたが、こちらは問題ありませんでした。

 

最近太陽光のシミュレーションをし始めた方は、ダウンロード版を使いましょう

という記事でした。

 

おしまい(-ω-)/

短っ!

 

追記:太サラさんも検証されてます

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