太陽光事業はどんな税理士を付けるべき?パート2

太陽光発電

うむむ。コトトロです。

今日は新しい税理士さんと面談してきました。

月1万で税理士顧問契約が出来ると聞いていたので

「おじいちゃんが出てくるかな・・」

「一人でやっているようなやる気のない人が出てくるかな・・」

なんて想像しながら税理士さんの事務所に向かいました。

 

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税理士事務所到着

家から車で40分。

以外にもしっかりとした看板発見!

『〇〇税理士事務所』

事務所もオンボロ家屋ではなくしっかりしてそうです。

中に入ると受付の女性が「お待ちしてました」とお出迎え。

ここまで完璧(^^♪

しか~し肝心なのは税理士さんです。

人柄、知識、対応力

全てコトトロアイで観察しますよ~(+o+)

ピカーンと目を光らせていると奥の方から税理士さん登場。

税理士「こんにちは、税理士の〇〇です。よろしくお願いします。」

40代前半くらいの落ち着いた紳士です。

うむ、悪くない印象。

着席してまずは雑談開始。

合同会社を立ち上げた経緯

現在の太陽光事業の進み具合を話していきました。

そこからはほぼ質問攻めです。

・課税事業者、免税事業者、簡易課税事業者について

・消費税還付のタイミング、申請のタイミング

・経営力向上計画の申請について

・税理士費用

・コトトロ家までの直接訪問可否

・普段の経費や収入等の記録方法

いろいろタダで教わってしまいました。

やはり専門家と話すと新しい発見がありますね。

消費税還付を受ける為のスキームはわかっているつもりでも

意外とわかっていませんでした。

消費税還付スキーム

①初めは課税事業者として売電収入から消費税を支払う

②太陽光購入費用の消費税を還付してもらう

③課税事業者として3期経過する

④4期目から免税事業者に切り替え、消費税の支払い免除を受ける

 

 

税理士に会いに行き正解

税理士さんから知らないことを教えてもらい

人柄や顧問契約料も詳細に知ることができました。

今回会った税理士さんの顧問契約料は月々1万円です。

さらに消費税還付で+6万。

初めの3年間は年間12万+6万=18万

4年目(状況によって5年目)以降は年間12万でいけそうです。

いままでは決算料だけ8万で他の税理士さんにお願いしようと思っていたので

差額は4万。

税理士の人柄、知識、家まで来てくれるフットワークの良さ

トータルで見てこの安さであれば合格です!

あとはいつ契約するか相談しないとですね。

まだ発電すらしてないので税理士費用は払えないです(^-^;

8月決算直前に契約できるか聞いてみよ~っと。

↓今回紹介してもらった紹介サイトはコチラです↓





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コメント

  1. kurikington より:

    消費税について、国税庁のホームページには、
    事業者が事業者免税点制度及び簡易課税制度の適用を受けない課税期間中に高額特定資産(※)の仕入れ等を行っ た場合には、当該高額特定資産の仕入れ等の日の属する課税期間の翌課税期間から、当該高額特定資産の仕入れ等 の日の属する課税期間の初日以後3年を経過する日の属する課税期間までの各課税期間においては、事業者免税点 制度及び簡易課税制度を適用しないこととされました。
    3年と出ていて3期とは書いてありません。よく確認しないと、決算費用や手間がかかるだけということになるかも。

  2. コトトロ より:

    消費税還付を早く実施する方法としては使えても
    免税事業者に早くなる方法としては使えないのかもしれないですね。
    今度改めて税理士に確認してみます。
    ご指摘ありがとうございました!