土地から買う前に勉強するのだ(連系負担金編)

太陽光発電

ボンソワール!コトトロです。

太陽光も建築も日々の勉強が欠かせません。

ホリエモンの言う「多動力」で今年は乗り越えたいと思います。

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感想(11件)

この本を読んで意識も変わりました。

二兎を追うものは一兎をも得ずと言いますが

やりたいことは同時に進めてもいいと思います。

最終的にどちらも得れなくてもすべては自己責任です。

太陽光投資において土地から仕入れる方法を模索していますが

まだまだ知識が足りていません。

タイナビ で案件を探せば全てがパックになっている為

東電の連系負担金について深く考えることがありませんでした。

 

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連系負担金編

少しお勉強タ~イム。

(自分の頭の整理ですw)

■連系負担金って何?

A.太陽光発電システムで発電した電力を売電する為に

電力会社と連系するために必要な工事の費用のことです

 

■いくらくらいかかるの?

A.高圧電柱までの距離によって費用が大きく変わります。

電柱にトランス(変圧器)があるかどうかもポイントです。

近くに電柱があってもパネル容量×1万円

つまり50kwで50万近くかかることが多いです。

 

■トランスって何?

A.電信柱上にあるバケツのような形の変圧器です。

 

■電柱の何を見ればいいの?

A.高圧配線が通っているかどうか。

トランス(変圧器)を有する高圧柱かどうか。

トランスの容量(上の写真では100kW)。

 

■高圧配線ってどこ?

A.写真最上部の3本配線です。

6600Vの高圧3相交流が供給されています。

中央の配線は低圧配線ですね。

 

電力負担金というか電柱の勉強ですね(^-^;

電気が6600Vの高圧3相交流から流れてくる

トランス(変圧器)で単相3線交流に変換される

家庭でも使える100Vや200Vの電圧を低圧配線で供給する

という仕組みですね。

すいません、少し難しい話になってしまいました。

ブログを自分の頭の整理に使ってます。

でも役に立つ人もいますよね(*^^)v

あ・・ちなみに、トランスの容量が少ないとトランスの交換が必要になるそうです。

何kwの太陽光容量で何kwのトランスが必要になるか・・。

このあたりはまだ詳細がつかめていません・・。

おつかれさまでした!今日の勉強はここまで~(*^。^*)





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