土地固定資産税と償却資産税は一緒に請求がくる?税金を理解していなかった話

太陽光発電

税金!コトトロです。

先日、1基目の固定資産税の納税通知書が到着しました。

金額は124,300円。

あれ?土地の固定資産税は2万円程度だったような・・。

そうです、私には税金の基本的な知識が欠けていたのです。

固定資産税って何?という疑問を持っている方に向けて記事を書きます。

 

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固定資産税が高い!なぜだ!

事前に役所に算出方法も確認し、2万円程度と予測していた固定資産税。

124,300円はボッタクリだ!

と思いましたが、私の知識が欠けていただけでした。

 

固定資産税=土地の固定資産税+建物の固定資産税

 

という認識だったので、建物ではない太陽光設備は固定資産税に含まれないと考えていたのです。

 

よ~く納税通知書を見てみます。

 

 

償却資産の課税標準額が出ています。

この部分を見て気づきました。

 

「償却資産税は土地の固定資産税と合算されて請求がくるのか!」

 

知っている人からすると当たり前じゃん!という話だと思いますが、私は償却資産税は固定資産税ではなく、別の税金という認識でいました。

数字ばかり追って税金対策を練っている場合ではないですね(^-^;

 

 

固定資産税の計算方法

土地の固定資産税や償却資産税は課税標準額の1.4%です。

今回の数字から追ってみましょう。

 

土地の課税標準額 1,006,879円

1,006,879円×1.4÷100=14,096円

土地の固定資産税は14,096円になります。

 

償却資産の課税標準額 7,873,914円

7,873,914円×1.4÷100=110,234円

償却資産税は110,234円になります。

 

今回理解したように償却資産税は固定資産税なので、合算すれば今回の請求額になるはずです。

土地の固定資産税14,096円償却資産税110,234円=124330円

 

 

あれ?30円合わない・・。

ググってみましたが、どうやら100円未満は切り捨てにするようです。

下2桁を切り捨てると124,300円。

しっかりと納税通知書に書かれた数字と合いましたね。

 

 

経営力向上計画の認定で償却資産税が半額になったのか?

1号基は経営力向上計画を使い、償却資産税を半額にしました。

 

今回の償却資産税110,234円はシミュレーションしていた金額とほぼ同じです。

どうやら無事に半額になったようです。

 

課税標準額が7,873,914円になっていますが、本来であればこの金額が2倍になるはずでした。

「経営力向上計画の認定を受けることで、償却資産税が半分になる」という表面的な知識でしたが、課税標準額が半分になる事で償却資産税が半額になるという仕組みなんですね。

ようやく理解ができました。

 

2基目以降は全て先端設備導入計画で償却資産税を3年間ゼロにしています。

1基目は半額でも10万円を超える税金を払います・・。

3年間ゼロの恩恵は偉大です(+_+)

これから太陽光事業をする方は確実に認定を受けるようにした方がいいですね。

ざっくり50万円程度は特になりますよ。

 

嬉しい誤算、土地の固定資産税が安い!

シミュレーション上では19700円と予想していました。

 

今回の納税通知書の数字から計算すると、14,096円です。

 

こちらの記事で1号基のキャッシュフローが50万円を超えているか検証しました

1号基の年間キャッシュフローが50万円を越えたか確かめてみた
キャッシュフロー!コトトロです。 1号基が丸1年経過したことに気づきました。 大事にしている基準であるキャッシュフロー年間50万円を超えたのか? 気になったので計算してみました。 この記事は太陽光投資は本当に儲かるの?という疑問を持っている方に向けて書いていきます。

 

さらに5604円キャッシュフロー改善です!

 

理由はよくわかりませんが、嬉しい誤算でした(^-^;

安くなった理由は今度役所に聞いてみることにします。

今後も、わからない数字をわからないままにしないように、太陽光と不動産事業を進めていきます。

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