遠隔監視装置にタイマーを設置して毎日強制再起動させる

太陽光発電

タイマー!コトトロです。

 

いつかはやろうと思っていた遠隔監視装置ソーラーレモンにタイマー後付け設置。

ついに重い腰を上げて設置してきました。

 

設置した理由と共に購入したタイマーをご紹介。

 

 

 

なぜタイマーを設置しようと思ったか

私は10発電所のうち8発電所でソーラーレモンという遠隔監視装置を設置しています。

10万円前後でパワコンごとの状態を監視してくれるすぐれものです。

 

電流値がゼロになるとアラートメールも送ってくれるので

大きな発電ロスを防いでくれます。

 

電力量を確認できないデメリットはありますが

その他のメリットが上回る遠隔監視装置です。

 

ソーラーレモンに関わらず

遠隔監視装置の調子が悪い時に電源のオンオフをしたいときありませんか?

 

パワコン側の調子が悪いのか、遠隔監視装置側なのか。

とりあえず再起動で動きが元に戻らないか確認したい!

そんなときが私は何回かありました。

 

遠方の発電所だと現地に駆けつけるのも面倒ですし時間がかかります。

ということで、問題が起きた時に原因の要素を一つ減らすことを目的として

タイマー設置を決断!

 

 

設置したタイマー紹介

現地に設置したタイマーはPT25


【リーベックス REVEX】タイマー 24時間プログラムタイマー2 PT25

 

 

 

前面にカバーがあるもの、ないもの2パターンありますが

私はカバーがないタイプを選択しました。

 

通電させたい時間帯にある羽を押しておくだけで設定完了。

後はコンセントに設置し、電源を差し込むだけです。

 

電気の資格は必要ありませんが

スペースの関係でコンセントを少し移動したい場合は電気工事士の資格が必要ですね。

 

 

全てのソーラーレモンに設置予定

1000円もしないタイマーが設置してあるだけで勝手にオンオフしてくれます。

仮に通信異常があっても、日が明けるのを待ち、再起動されれば直ってるかも?

 

タイマー設置だけで異常時の原因を絞り込みやすくできるのであれば安い買い物ですよね。

特に遠方に発電所がある方は有効かと。

 

私はまだ全箇所設置できていませんが、近いうちに全てのソーラーレモンに後付けしてきます!

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