【公庫】法人で融資を受けた後に個人でも融資を受けられるのか

融資

公庫!コトトロです。

 

久しぶりに公庫へ行ってきました。

融資面談ではなく、まずは個人融資の流れを探る為です。

探ってきた情報を発信します。

 

 

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法人後に個人で融資を受けられるのか

結論から言うと、法人で融資を受けた後に個人融資をお願いできます

法人で融資を受ける時と全く同じ手続きを繰り返すだけです。

 

①借入申込書

②創業計画書

③太陽光発電所の見積書

 

まずは3つの書類が必要になります。

書類提出後は担当が付き、面談の日程が決まる流れです。

 

改めて公庫に行き思いましたが、銀行員のガツガツ感がなく、緩い雰囲気を感じました。

審査も緩めでお願いします(^-^;

 

 

個人で融資を受ける理由

私が公庫で個人融資を受けたい理由は

「法人の決算書が赤字かつ債務超過で他の金融機関から融資を受けられないから」です。

 

もちろんこの理由をダイレクトに伝えるはずもなく、良い理由を考えなくてはいけません。

 

「課税事業者として法人の2期目が終わりました。太陽光事業は発電所を購入すると、その期を含む3期分(3年分)は簡易課税事業者へ移行できません。早めに簡易事業者へ移行する為に、その間は個人事業を拡大していく考えです」

 

ん~微妙。

公庫は国の機関なので、基本的に税金を多く納める事業者を応援するはずです。

「私は現在消費税を多く払っているので、少なくしたいです」と捉えられる理由は得策ではなさそう・・。

 

「現在は法人とサラリーマンの2本柱です。個人の事業も広げることで3本柱となり、土台がより強固になります。太陽光事業はFITに基き20年間安定した事業ですが、よりリスクを分散し、土台を固める為、個人事業を拡げていきたいと考えています」

 

うむ、ツッコミどころ満載ですが、消費税の話よりはいいかな・・。

もう少し考えてベストな理由を探ります。

 

 

協調融資という選択肢

これは私が訪問した公庫に限った話になるかもしれませんが、現在は信金とタッグを組み、協調融資をしているそうです

公庫とH信金で創業相談会を11/5に開催するので、融資の可能性を探ってきます。

 

今回現金買いで抑えた案件は茨城県水戸市なので、どう考えてもH信金からは融資を受けられるとは思えませんが、行動すると何か生まれますからね。

今回、協調融資の情報を知ったのも電話で済ませず自ら動いたから。

頭で考えるのも大事ですが、行動する事も大切ですね。

 

最後に窓口担当から言われた一言。

「法人と一体で見るようになるので、法人の決算書等も必要になると思います」

 

ええ・・まぁそうですよね・・。

あわよくば法人の決算書を提出しない形を狙っていた私の考えは甘いですよね・・。

 

赤字決算、債務超過の理由を必死に説明して

「融資の壁になるのであれば、すぐにでも増資して債務超過を解消しますよ」

と涼しい顔で説明してこようと思います(^-^;

 

融資で悩んでいる方は、協調融資などの策を練る為に公庫に相談にいくことをおすすめします!

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