個人事業主がマネーフォワードで試算表を作成する方法

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試算表!コトトロです。

 

ブログをさぼり、ツイートもせず個人事業主の試算表を作成していました。

高額な未払い金が残ってしまい、謎解きに時間がかかりました( ;∀;)

 

ようやく完成したので、試算表を自分で作成し銀行に持っていきたい人に向けて記事を書いていきます。

 

 

試算表とは?

試算表とはなんでしょうか?

今回取り組む前までは、期中成績を表したのBSのこと・・かな?・・

くらいの理解でした。

 

今まで一度も試算表を作成したことがなかったので、まずはネット検索。

wikipediaでは

「仕訳帳から総勘定元帳の各勘定口座への転記が正確に行われているかどうかを検証するために、複式簿記の前提である貸借平均の原理を利用して作成する集計表」

と書かれています。

 

ん?よくわからん、ということで次にしたのは画像検索。

「試算表」で画像検索するとわんさか出てきました。

 

どうやら期中のBSとPLっぽいですね。

私が使っているマネーフォワードでは仕訳入力すれば簡単に残高試算表が作成できることがわかったので、自分で試算表作りにチャレンジしてみました。

 

 

電子マネーは頭が混乱😕

終わってみれば、難しいことはしていないです。

ただし、時間がものすごいかかる;

 

簡単に言うと、毎期の確定申告前と同じ作業をします。

今は11月なので、1月~10月までの仕訳を入力。

 

うちは外食が多く、細かいものを電子マネーでちょくちょく購入しているので仕訳の量が膨大。

メルペイ、paypayなど、なぜかマネーフォワードで自動取り込みができないので自分でインポート用のエクセル作成して取り込みました。

 

今の時代に代表的な電子マネー履歴が取り込めないってありえないっす。

マネーフォワードさんもう少し頑張ってください!

まぁ、マネーフォワード側ではなく電子マネー会社側の問題が絡んでいる気がしますが・・。

 

電子マネーは頭が混乱するんですよね。

・電子マネーで支払った仕訳

・クレジットカートからチャージした仕訳

・銀行預金からクレジットカードの引き落としをした仕訳

の3つが絡むので。

 

電子マネーの項目作成して真面目にするべきなんでしょうが

面倒なので電子マネーは全て現金扱いで仕訳してしまいました(笑)

本当はダメなのかな・・結果変わらないからいいでしょ(^-^;)

 

 

試算表の作り方

3日間集中して全ての仕訳が完了。

マネーフォワードであれば後は簡単です。

 

①左にあるメニューの中にある会計帳簿をクリック

②残高試算表をクリック

 

 

すると、次の画面右上にエクスポートと書かれたボタンがあるので

押してみると貸借対照表と損益計算書がCSVとPDFで出力できるボタンが出てきます。

 

 

一番下の一括出力(PDF)をクリックすれば

入力した分の試算表(貸借対照表と損益決算書)のデータが出てくるのでプリントアウトするだけ。

 

これだけで銀行提出用の試算表のできあがり!

超簡単!!

 

時間はかかりますけど仕訳入力して残高試算表ボタンをポチッと押すだけなので難しいことはないです。

慣れないうちは仕訳が難しいですけどね(^-^;)

 

freeeやマネーフォワードで確定申告している方は試算表作成はできると思います。

自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか~

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