TSU銀行からの質問と恩返し提案

太陽光発電

TSU!コトトロです。

 

融資が出やすい築浅のアパートを最近漁っているのですが、利回り10%弱だと利益少ないですね~(´ー`;)

空室率の控除、定期清掃、光熱費、委託管理費、火災保険、地震保険、空室時の広告費用、仲介手数料、室内修繕費。

そこまで細かく計上していくとなかなか・・ね・・。

 

不動産と比較すると太陽光は恵まれてますね。

もちろん出口の悪さや国の後出しじゃんけんなど苦慮しそうな点は多々ありますが、中古不動産と比較すると余計な支出がないので恵まれてます。

太陽光11%以上で取り組めたのは今思うと奇跡的なことだったのかもしれません。

最近は太陽光も10%未満の案件がほとんどで、基本料や廃棄積立の問題を抱えている今は取り組みにくいですよね・・。

 

さて、今日はTSU銀行とのやり取りについて書いていきます。

 

 

TSU銀行から連絡

太陽光案件を持ち込んできた方がいるらしく、TSU銀行から相談の連絡がありました。

TSU銀行担当「NTTの日射量データを使用してシミュレーションしているのですが、どう思いますか?」

 

今まではTSU銀行もNEDOデータを使いシミュレーションをしており、NTTのデータでシミュレーションされた案件を初めて見たそうです。

確かに、NTTのデータなんて聞いたことありませんね。

 

エコメガネがNTT系列なので、エコメガネで計測したデータを取り扱っているのだと予想しています。

私も初耳だったので、返答に困りました。

 

コトトロ「NEDOデータと比べて日射量の差異は大きいですか?」

TSU銀行「NEDOデータよりもだいぶ上回ってます」

 

コトトロ「昨年は夏場に天気が悪い時期がありNEDOデータを利用した人でもシミュレーションを下回った人が多かったですよ。私は損失係数もかなり厳しめに0.82としてますが、それでも10カ所の平均値でトントンでした。」

TSU銀行「そうですか、やはりNEDOのデータを信用した方が良さそうですね」

 

コトトロ「エコメガネの実測値を利用している気がするので、全て否定はできないですけどね・・」

 

という話を先ほどしていました。

銀行からはいつもの通り「案件ないですかね~?」と聞かれましたが、ないものはないっす。

本当はほしいんですけど、全然上がってくる気配がありません(´;ω;`)

1案件上げてもらう約束はしてるものの、本当に来るのだろうか・・。

 

 

銀行へ逆提案

TSU銀行の担当さん。

ポンと運転資金を貸してくれたいい人(笑)

 

何か恩返しをしてあげたいな~と思いつつも、10年以上拘束されるような金融商品ばかりでなかなか気持ちが乗りません。

そこで思いつきました。

 

先日銀行から紹介された北茨城市の10.2%案件を誰かに紹介すれば担当の成績になるはず。

ん?そもそも案件がまだ存在しているのか?

 

コトトロ「先日の10.2%案件まだ残ってますか?誰かが融資通れば〇〇さんの成績になりますよね?」

TSU銀行担当「はい、なります!すぐに案件残っているか確認してみます!」

 

確か、ざっとシミュレーションした時は控えめにシミュレーションしてあったような・・。

もう一度精査して紹介できるような案件であれば茨城県南部にお住いの方にご提案してみようかと。

日当たりはバツグンだったはず。

 

とは言っても、、支店近く(茨城県南部)に住んでいる10.2%案件に取り組みたい人なんていないような・・。

いや、関東9%案件が当たり前になってきたからほしい人いるかも?

 

まいいや、まずは案件があるか確認。

シミュレーションして問題なさそうであれば取り組める人を探します(‘ω’)ノ

太陽光発電
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コメント

  1. 樽井利尚 より:

    コトトロさま、はじめまして。いつもコソッと見ているものです。お礼を少ししますので電話相談のってもらえないでしょうか?
    決して怪しいものではございませんので宜しくお願い致します><
    太陽光発電の税務のことで悩んでます。

    • コトトロ コトトロ より:

      はじめまして!
      基本的に読者さんからは一切金額をいただかずに相談にはのってます。
      4月(?)あたりに初心者向けのお悩みオンライン相談をhanatoyaさんと実施する予定なので、そちらにご参加はいかがでしょうか。
      お急ぎであればお知らせください。

      あ・・税務のことは税理士さんへ相談の方が正しい知識得られますよ^^;
      太陽光を進めるにあたってという相談であればある程度経験をお答えできるかもしれません。

      • RT より:

        ありがとうございます。是非ご案内頂ければ幸いです。かなり遠方ではございますが宜しくお願い致します。