(ボロ戸建て)オーナーチェンジ物件は危険!

不動産

オーナーチェンジ危険!コトトロです。

 

昨日、戸建て4号物件の入居者さんから連絡がショートメールで入りました。

「給湯器がつかなくなり点検を頼みました。修理代金5~6千円になります。請求させていただいていいですか?」

 

ちょ、勝手に何してんのw

やり取りを残します・・。

 

 

入居者が勝手に点検依頼は許されるのか?

修繕が必要となった場合、基本は大家さんに修繕義務があります。

何か不具合が起きた時に入居者が手配をしていいのは緊急性を有する場合のみです。

 

水漏れが止まらない、ガス漏れしている、などですね。

 

今回は「給湯器がつかない」という書き方から察するに、お湯が出ない状態と予想できました。

ん~さすがに緊急性はないですよね・・。

入居者さんが勝手に点検や修理依頼をしてはいけません。

 

しかも給湯器はガス会社さんの貸与品になっているため

指定のガス業者さんに点検をしてもらわないと困ります。

 

入居者さんで手配すると費用負担できませんよ~と伝えて、指定のガス業者に私から手配をしました。

 

 

原因は給湯機ではないことが判明

ガス業者が現地を確認し、私に連絡が入りました。

ガス業者「給湯器ではなく、湯沸かし器の故障ですね・・」

 

なに~~~???

湯沸かし器が付いてたのぉぉ????

 

そうなんです、4号戸建てはオーナーチェンジ物件なので一回も中を見れてないんです。

当然、給湯器から浴室とキッチンにお湯の配管が繋がっていると思っていたら、まさかの昔懐かし湯沸かし器が出てきましたww

 

 

 

やめようオーナーチェンジ物件

4号戸建ては立地が良いにも関わらず、シングルマザーの方に格安で入居いただいている物件です。

すぐ北側にある同スペックの所有物件が48000円で貸出しできているため

より条件が良い4号戸建ては家賃5万円以上狙えると考えています。

 

退去したら家賃5万円で利回り30%物件に化けるな~と思いながらオーナーチェンジ物件を購入したのですが、今回反省をしました。

中の状態を確認できずに家を購入するのは後で自分が困ります!

 

すぐ北側の物件には湯沸かし器が設置されていなかったので

まさか湯沸かし器が設置されているとは思っていませんでした・・。

 

すぐに家賃が振り込まれることはオーナーチェンジ物件の良いところですが

中の設備を把握していないと、思いもよらないことが起きると今回実感しました。

 

退去の時も困ります。

入居時の状態を把握していなく、元々ボロ戸建てなので何が経年劣化で何が入居者による汚損破損なのかさっぱりわからないことでしょう。

オーナーチェンジ物件は考えものです。

 

♯やめようオーナーチェンジ。

 

ではまた!

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