コスパのいい家とは?補助金の活用は必須

不動産

‍コスパの良い家!コトトロです。

 

今日もニッチな話題を書いていきます。

コスパの良いマイホームを建てたい方向けの記事です。

 

私の主観のため悪しからず。

 

 

コスパの良い家とは?

初めに結論を書きます。

現時点でコスパの良い家とは、補助金100万円を利用した断熱等級5以上の家です。

 

その人がどう生活したいかどうか、にも関わることなので一概には言えない内容です。

しかし、コストパフォーマンスという観点で言えば、上記のような家を推したい。

 

現時点で言えば、一〇設や東〇住宅。

来年に向けて他のメーカーも次々と断熱等級5かつ 一次エネルギー消費量等級6に適応させてくると予想しています。

 

 

補助金100万円を使う

家に使える令和4年度の代表的な補助金はこどもみらい住宅支援事業の補助金でした。

 

ZEH住宅は100万円。

長期優良住宅などの高い省エネ性能等を有する住宅は80万円。

 

ZEH住宅は必ずしも太陽光発電設備が必要ではなく、先ほど書いたように

断熱等級5かつ 一次エネルギー消費量等級6

を満たせばOKです。

 

コスパの良い家という観点で見ると太陽光設備に関しては

・家の周りに障害物がないかどうか

・3kW以上の太陽光パネルが屋根に設置できるかどうか

という目線で判断すればいいのではないかと思っています。

 

 

令和5年度の補助金は?

今から家の検討をしてもこどもみらい住宅支援事業の補助金は間に合いません。

期待は令和5年度の補助金です。

 

国交省からはZEH・ZEBの普及や木材活用、ストックの省エネ化など住宅・建築物の省エネ対策等の強化として1,303億の概算要求が出されました。

令和4年度と同レベルの補助金が出てくることはほぼ間違いないと予測しています。

 

そうなると、やはり補助金100万円を活用した断熱等級5のマイホームを選択することがコスパの観点ではベストな選択肢と考えます。

 

とはいえ、一〇設では様々な観点で心もとなく、東〇住宅では飯田産業グループの中で高級路線です。

ローコストメーカーとして有名なアー〇ストワンも今年断熱等級5に対応してきましたが、資材のケチり具合がひどいので選択肢の中には入りません。

(詳しくはあえて書きません・・)

 

私個人の意見ですが

2023年中に断熱等級5に標準仕様で対応してくる価格と性能バランスの良いハウスメーカーを待つのがベストと考えています。

 

また補助金情報とハウスメーカー情報が更新されたら記事にしていきます。

 

ではまた!

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