不動産投資と太陽光投資どちらから始めた方がいいか

コトトロはこう思う

投資の選択!コトトロです。

 

太陽光10基所有してセミリタイアしています。

先日、下記のツイートをしました。

 

太陽光Xさんが太陽光投資と不動産投資を比較されていました。

似たような話ですが、不動産投資と太陽光投資、どちらを初めに取り組むべきか、という観点で記事を書いていきます。

 

 

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不動産投資から始めるのが理想

意外な答えかもしれませんが、私は不動産投資から始める方がいいと思っている人です。

太陽光とは違い、信用棄損せずに無限拡大できる良さがありますからね。

 

2000万円の不動産を購入しても、土地値1500万円、建物500万円の不動産であれば信用棄損無く買い進められます。

無限に拡大できる可能性を持つのが不動産投資なのです。

 

よし、じゃあ不動産投資から始めよう!

と意気込んだ方が直面するのは価値のある物件が買えない壁。

 

忙しいサラリーマンが購入金額=不動産価値の物件を手に入れるのは至難の業です。

良い物件は上流でお得意様に流れていきますし、たまたまネットに掲載された物件も専業のハイエナ達がかっさらっていきます。

 

理想と現実を見ないといけないよ、というお話ですね。

 

 

リスクマネージメントは大切

あなたはセミリタイアを目指していますか?

人によって答えは変わりますが、私はセミリタイアを目指しながら投資に取り組んでいました。

 

大事なのはリスクマネージメント。

セミリタイアした後に収入の増減が大幅にある状態では、落ち着いて新しい事業に取り組めません。

 

太陽光と不動産を比較すると、セミリタイアには太陽光が圧倒的に適している事が見えてきます。

 

日本が抱える大地震リスク

空室リスク

入居者属性リスク

突発的な大規模修繕リスク

 

 

太陽光ではカバーできるリスクが不動産ではカバーしきれないことが多数あります。

 

大地震なんて太陽光も同じじゃん!と思うかもしれませんが、地震による影響は上物の大きさ・重量によって大きく変わります。

簡単に言うと、上物が大きくて重いほど地震の力が増幅されてしまうのです。

 

太陽光と同じで保険で直せばいいじゃん!とも言いたくなりますが、建物は地震による損傷があっても全額出ません。

火災保険金額の半分までしか出ないのが地震保険です。

しかも、全壊の場合のみ・・。

 

1982以降の物件かつ確認申請が通っている物件であれば、地震で全壊する事は理論上あり得ません。

結局、不動産は日本が抱える地震リスクと一生戦っていかないといけない運命なのです。

 

 

結論:太陽光投資が優秀

太陽光投資と書いていますが、株やFXなどと違いお金のやり取りだけではないので「太陽光事業」と捉えて取り組まないと後悔します。

夏場の草刈りは想像以上に過酷です(-_-;)

 

まずはセミリタイアできるまで太陽光発電所を拡大する。

不動産はその後に考えるでいいと思います。

 

どうしても不動産に取り組みたいのであれば、太陽光の返済が終了した後に始めてもいいのですから。

もちろん不動産の才覚がある、不動産関係の仕事をしている方は別ですが。

 

太陽光を不動産と比較してデメリットになるのは出口戦略です。

ここは私なりの考えを別の記事でまとめているので参考にしてみて下さい。

太陽光発電所の出口戦略!売却は22年目に考えることにする
太陽光と不動産を比べた時に、良く言われるのは太陽光は出口が弱いこと。 安い土地ではないと太陽光発電事業が成り立たない為、自然と田舎の土地になります。 今日は私が考える出口戦略についてです。

 

安定感のある投資をすると次への希望が生まれます。

私は大地震で倒壊しても後悔しないレベルのボロ戸建てを購入してリスクヘッジしながら不動産事業を進めていく予定です。

 

おっと、その前に自分の家を早く直さないと・・。

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コメント

  1. K より:

    やる人によりけりだよね、こういう選択は(⌒▽⌒)

    まずは初歩的に入り込めるか、とっつきやすいかどうかの適正、

    次に、事業スキームをどこまで広げられるか、深掘り出来るかという能力、

    最後はそれに多くの人を巻き込んで経済を動かせるかという、人望、

    いつもの通り、これ以上でもなく、これ以下でもないかなと

    ただタイミングは確かに大切で、バブルが10だとすると、2年前が6とか7だったと言われるから

    その波を感じ取れるかどうか、飛び込めるかどうか、ここは 能力 の中の、感性と行動する勇気

    いつでも素直な心で、新規事業を見据えて、自分が好きと思える、燃えられる

    そういったフィールドで勝負していくだけですね

    ま〜なんというか、コトトロさんや太陽光xさんは、太陽光でも不動産でも成功出来るでしょう

    挑戦者の気持ちを忘れさえしなければね!

    全ての現実は夢から始まるぉ(⌒▽⌒)

    • コトトロ より:

      kさん
      同感ですね。適性がないとうまく進みませんし、楽しめるかどうかは成功するのに重要な要素だと思います。

      ボロ戸建事業がやりたいのも自分が楽しめるからですし。
      株やFXだと「お金」が目的になるので、やっぱりうまくいきません。

      これからは好きな事をして生きていきます(^ム^)

  2. ちりつもダンク より:

    2017年2月に不動産を買いましたが、やはり2013年頃から始めた方とは埋められない差がありますね。
    それでも、今の不動産冬の時代(というより、今が基本線ですが)に比べれば買えるだけマシとも言えるかもしれません。

    投資もやはり旬があると常々思います。

    自分は太陽光の波に乗り遅れたのは頭では分かっているのですが、やらないのは悔いが残る性分なのでコスパ悪くても頑張ります(笑)

    個人的に不動産賃貸業は人の生活に直結するという意味でやり甲斐を感じてるのですが、太陽光発電業も同じだと思います。

    自分もアーリーリタイアを目指していますが、そのゴールに事業家として生業を持つことも含んでいるので、コトトロさんのように自分が楽しいと思えるものを探しつつ行動あるのみです!

    • コトトロ コトトロ より:

      ちりつもダンクさん
      太陽光はカウントダウン状態ですが、無理して条件悪い案件買わない方がいいですよ~。
      不動産は粘り勝ちできますが、太陽光はできません(^-^;

      誰かを幸せにできる事業はいいですよね。
      FXや株は貢献性が弱いので、アドレナリンしか生まれません。

      好きな事を見つけて事業家として生きていけると最高ですね!