妻に給与を出して年収300万円にしてから公庫へ行く作戦もいいね

融資

起業家支援資金!コトトロです。

 

太陽光事業を始めると皆さんお世話になるのが日本政策金融公庫。

「女性または35歳未満か55歳以上の方で、 新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内の方」は起業家支援資金制度があります。

 

ふと思いついた作戦を綴ります。

 

 

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女性が優遇される制度の活用

銀行にはない公庫の特徴の一つが女性と若者を優遇してくれる制度があること。

現在35歳以下の方であれば使わない理由はありませんし、女性の方も使いやすい制度です。

 

具体的にはコチラを参照下さい。

 

公庫は創業計画書を書かないといけない為、心理的なハードルは高いですが、低金利なのでチェレンジする価値はありますよ。

 

太陽光事業でも、初めの1基目を公庫からの融資で始める方法がおすすめ。

銀行にチャレンジして失敗し自信喪失するよりも、時間をかけて創業計画書を作り、自分の方針を決めてから公庫にチャレンジする方がその後の事業拡大に役立ちます。

 

上記でご紹介した制度を使えば年収が高くない方でも融資を受ける事ができる為、検討の価値ありです。

特に女性の方は是非チャレンジしてみて下さい。

 

 

起業家支援資金制度を攻略せよ

そんな事言っても私は専業主婦で年収ゼロ・・という方もいますよね。

ふと今日思いついたのが、資産運用会社を旦那さんが所有していれば、奥様に給与を出し、そこそこの年収にしてしまう作戦。

 

奥様に出した分は会社の経費として扱えますし、奥様も年収〇〇〇万円ある個人を演出(?)できます。

年収をいくらにするかは悩みどころですが、300万円程度であれば十分ではないでしょうか。

現在パートで200万円の収入がある方は法人から100万円給与を発生させ、トータル300万円の年収でもOKです。

 

後は女性用の起業家支援資金制度に申し込むだけ。

 

 

全て私の妄想です・・

ハイ、ここまで全て私の妄想です。

公庫もバカではないので、自分の家族内で廻している金額を年収換算しない可能性がありますし、そもそも年収300万円も必要ないかもしれません。

 

じゃあなんでこんな記事書いたの?

となりますが、自分がまだ太陽光2~3基程度しか法人で所有していなければ、この作戦を実行していた可能性が高いからです。

 

今まで思いつきませんでしたが、1%前半の金利で融資を受ける事ができる制度の為、使わないのは損でした。

 

夫婦で太陽光に取り組まれている方!

公庫の起業家支援制度は検討の価値ありますよ。

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コメント

  1. k より:

    これ別に難しくないですよ、奥さんが新設法人代表で無収入で申し込んでも通ります。
    私はだいぶ前に活用済みですね。

    申込み自体のカウントは世帯グロスでみられますので、資産カウントもグロスでみられます。

    そこが問題なければ普通に通りますし、金利もマイナスされます。

    奥さん個人名義でいっても条件は同じかと思われます。

    公庫の創業計画書なんて作文レベルだし、申込み金額に対しての資産しかみてないから、
    誰でも通ると思いますよ、何もわからない店舗創業の人とか通させてるんで、公庫はザルですよ。

  2. taiyoukouX より:

    kさんの言われる通り、世帯ベースで見ていることは強調されました。
    なので、せっかく合同会社を立ち上げても、新規創業枠を使うことはできませんでした。女性枠も同様です(´・ω・`)
    ・・・これって何かおかしくないですかね?
    どちらにせよ枠に余裕がある方は、まずは金融公庫から入った方が良いのは間違いありませんね!

  3. コトトロ より:

    kさん
    無収入でも通るんですね(^-^;
    不動産では担保価値があれば通ると話を聞いてましたが、太陽光では無理だと思っていました。

    後は中途半端に1基だけ審査通っても、扶養から外れることで20~30万円程度はマイナスされるのでキャッシュフローがしっかり出る案件ではないと意味ないですね・・。

    taiyoukouXさん
    奥さんが法人立ち上げても別枠で見てくれないのは困りますね。
    何のための起業家支援制度なのかと・・。
    世帯ベースで見る事がリスクコントロールなのは理解できるのですが
    国の機関なので夢が見れる方針を取ってほしいです。
    推し進めている1億総活躍の為にも(笑)

  4. tall より:

    こんばんは、私自身の与信の厳しさを実感しておるtallです(笑)
    今日、いろいろな憶測が飛び交う中、妻(個人事業開業のテイ)が公庫にTel打診を行いました。
    結果、どんな事業/業態であっても夫婦で見るという所はその通りで、あとは創業は(創業なのに)
    担保が重視されると。 パネルの動産担保も言ってみたが反応薄く、やっぱり不動産を求めてますね。
    ※コトトロさんのボロ戸建、土地分だけでもつかるのでは?? 僕の遠方のワンルームマンションでも担保にしてくれましたから。

    とりあえず今日時点では創業計画やシミュレーションを郵送して、となり門税払いは喰らってないですが、
    僕側の法人借入とかをどれだけほじくり返されて評価されるかですね、、、
    純粋な個人借入は住宅ローンのみなので今は見られても良いんですが。(CICは参照履歴つきまくりですけど(^^;)

    僕は来月半ばに遂にアプラス(初信販)で2基実行されちゃうので、あと2基分は何とか工面したく妻という飛び道具(笑)まで使って借入を試みます!

    都内勤務になったらメシ食い行きましょう~(@サイゼ)

    • コトトロ より:

      tallさん
      創業でも担保要求・・担保至上主義の公庫らしいですね。
      私のボロ戸建は太陽光では使わず、サラリーマン卒業後の作戦実行に温存しておく予定です。
      購入金額より高い土地の担保評価がキーになってくると思っているので。

      メシ行きましょう(@サイゼ(笑))

  5. k より:

    公庫は黒字でまわしていれば、既存借入は結構ノールックです、既存事業はまわっているとみなすようです。

    不動産の評価額は重要視してますね、担保主義であることは間違いないです。