T銀行員「本部が最悪の状況を基準に判断し始めています」

融資

T!コトトロです。

 

ピンチを乗り越える為に太陽光事業に集中してブログはお休みしてました(言い訳(-_-;)

なんとか乗り越えられそうな目途がついた為、ブログ再開です。

今日は9号基の着手金融資手続きの為にT銀行へ訪問。

また銀行員との話を書いていきます。

 

 

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T銀行員「本当に申し訳ございません!」

先日、7,8号基の中間金融資の手形貸付融資の手続きをしてきました。

翌日になって「土地の契約ができていないから中間金も融資不可です。契約後にまとめて融資実行になります」と言われ融資が実行されませんでした。

 

おいおい嘘でしょ、直前まで問題ないって言っていたのに!

と怒りを覚えながらも、本部とお客に挟まれる銀行員の立場も考えると怒っていても解決しないと思い、粛々と解決策を練りました。

 

結局、自己資金で中間金と最終金を自己資金で一時的に建て替えることに決定。

1700万円を立替え、リーマン業で貯めた種銭がお寒い状態です(( ノД`)

 

来月中旬には回復予定ですが、それまで心が落ち着かないですね。

T銀行員からまず謝罪されました。

T銀行員「ご迷惑おかけして申し訳ありません」

 

大人な対応をすることを心がけましたが、自己資金がなければ穏やかではいられなかったと思います。

本部の意向に振り回されているのは支店の担当者も同じです。

とにかく解決に向けて最善策を練るのが大事ですね。

 

 

T銀行員「本部が最悪の状況を想定して審査しています」

太陽光事業では施工業者の倒産や土地の受け渡し拒否など、融資後に最悪の状況になる可能性があります。

現在、本部では最悪の状況を想定して審査をしているそうです。

 

銀行としてはリスクを最小限にしたいのはわかります。

それでも、途中で条件を変えてくるのは止めて欲しい!

振り回されるのは勘弁です・・。

 

発電家も最悪の状況を想定して資金繰りしていく必要を感じました。

反省を生かし、9基目はゆっくり進めていきます。

 

 

自己資金を残しながら発電所を買い進めていきたい

今回は自己資金に助けられました。

リーマン入金投資法の成果です・・。

 

やはり発電所1基分現金買いできる資金を貯めてから太陽光事業を始めて、1基づつ進めていくのがベストですね。

日本政策金融公庫で融資を進めている方は特に注意!

融資実行条件をよ~く確認して、自己資金で立替えが発生しないか考えながら進めた方がいいです。

 

これからも無理に購入はせず

 

・自己資金を太陽光1基分キープすること

・決算を跨いでピカピカの決算書を持って銀行に行くこと

 

この2点を意識して進めていきます!

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